Archive for the ‘DIARY’ Category

本格ガーリッククルトン

クルトンをプラスしたサラダを食べているとき、ふと思ったことはありませんか?「クルトンだけをたくさん食べたい」と。

クルトンを浮かせたスープを飲んでいるとき、ふと思ったことはありませんか?「クルトンの食感を楽しみたい」と。

その願いを叶えるべく、試しにクルトンをそのまま口に入れてみた私。そのときから、私にとってのクルトンは何かに加えるものじゃなく、そのまま楽しむおやつやおつまみになってしまいました。

買えばそれなりの値段がするクルトンも、手作りすれば安上がり♪リーズナブルにあの食感とおいしさを楽しむことができます(^^)食パンが食べ切れそうにないときも、クルトンにしてしまいます。

オイルを使ってコクを出すも、ノンフライでヘルシーにするも自由自在。かといって、食べすぎには注意ですが。

私はその日の気分によって、クルトンの作り方をいろいろ試しています(^^)より本格的なクルトンを楽しみたいときは、こちらの作り方。

<本格ガーリッククルトンレシピ>

■材料
食パン
ニンニク
パセリ

オリーブオイル

■作り方

1.パンをコロコロのサイコロ状に切り、そのまま放置して乾燥させる。急ぐ場合は、トースターで軽く焼いてもOK。
2.フライパンに多めのオリーブオイルを熱し、スライスしたニンニクを色づくまで炒める。
3.ニンニクが色づいたら弱火にし、サイコロ状に切ったパンを加えて炒める。
4.みじん切りにしたパセリも途中で加え、塩で調味して全体をよく炒め合わせる。
5.パンがカリカリになったら、ペーパータオルにとって冷ます。

完成したクルトンは瓶などに入れ、湿気らないように密閉して保存してください。あれば、乾燥剤を入れればなお良いです(^^)冷凍保存もできますよ♪

ここではニンニクを使いましたが、味付けはご自由に(^^ゞ

クルトンは大好きなのですが本当、買うと高いですもんね!
今回作ったガーリッククルトンも、可愛い名前を付けて、商標登録とかして、販売したら原価率抑えつつ販売できるかもしれません!
そんなビジネスの才能があったらいいなーなんて妄想してしまう最近ですけれども。。。。

「主人たちの死を感じ取った?忠犬容体悪化」

北の独裁者、金正日総書記の死去が世界に影響を与えて久しい。
数日経った今でも、その余波や報道の多さは他に類を見ない。
日本に近しい半島のせいか、独裁者と呼ばれる存在では、イラクでサダム・フセインが処刑された時よりも報道は加熱している。

さて、話題にことかかない北朝鮮で、かつて金正日総書記が11年前に初めて行われた南北首脳会談の折に、故金大中元大統領に贈った犬の健康が悪化しているという。

平和の象徴として送られたこの犬は、首脳会談を記念して南北それぞれが犬のつがいを贈りあったうちの一頭。
金正日総書記は豊山犬(プンサンゲ)、金大中元大統領は珍島犬(チンドケ)をお互い贈りあった。
この豊山犬は、白い毛が特徴の狩猟用の犬種だ。日本スピッツに近い犬種で、筋肉質で足が長く立ち耳で巻いた尾が特徴だ。

希少な犬種なので、一般には普及していない。警戒心が強く、ただ一人の主人にのみ忠実であるとされている。
首脳会談の主役たち、金大中元大統領が亡くなり、次いで金総書記の死。それを感じ取ったのだろうか。
「ドゥリ」と名付けられたこの犬も、彼らを追うように逝くのではないかと心配されているらしい。
犬は主人に忠実な性質、古きは忠犬ハチ公などその忠義話はたくさんあり、枚挙に暇がない。
一方、北朝鮮側に送られた珍島犬も天然記念物に指定されるほど希少な犬種だ。

今回、北朝鮮側に送られたこの珍島犬の報道はされていないが、元気であることを祈るばかりだ。
しかし、この犬の容体悪化は今後の南北問題を象徴しているようで一抹の不安が過ぎる。
若き指導者、金大恩が行き先を見誤ることのないように祈るより他ない。
就任に際し、軍部や国内への威光を高めるために何が起こっても不思議ではないからだ。

私も犬を飼っている。5歳になるゴールデンレトリーバーだ。
ところが我が家の犬は顔を舐めまくるので、化粧が落ちる。そこでアートメイクをしに東京へ行ってきた。
知人の紹介で、腕のいいアートメイクさんを見つけたのだ。もともと眉毛が薄いので、
プールでも落ちないし犬に舐められても問題ないとなると、非常に便利だ。みんなにお勧めしたい。

皆既月食、その裏で

先日、実家の父よりメールが来た。
今日は皆既月食なので母と夜空を見上げて首が痛くなった、という内容だった。
その時間、私はちょうど東京で仕事に追われていた時期だったこともあり、月食があったことすら知らなかった。
赤みを帯びた皆既になる2時間近くも見上げていたのだろうか、それは痛くもなるはずだ。
東京でもこの日、東京スカイツリーの上をかすめて変化していく様が観測できたらしい。
天文、宇宙のことに興味がある私としては、しくじったという以外にこの悔しさを表現する言い方を知らない。本当に残念でならない。
しかも、次回に国内で皆既月食が見られるのは2014年の10月8日だという。来年の6月4日には部分月食が見られるらしい。
この日の天気が快晴であることを願っておこう。
さて、そんな皆既月食の夜、兵庫県加西市で痛ましい事故があった。
皆既月食を観測しに外出していた小学生の兄弟2人が、軽トラックにはねられるという事故が起こったのだ。
弟の生田汰成君は頭などを強く打って即死、お兄さんの敦弘君も搬送先の病院で死亡した。
2人をはねた小池容疑者は、当初「子供をはねた認識はない」と否認していたらしいが、基準値を超えるアルコールが検出されたことで酒気帯び運転をしていた事実が判明した。
現場でブレーキ痕は見当たらなかったとのことだ。
年末年始ともなると、ただでさえ酒を飲む機会が多い。飲むな、とは言わないがその後は代行を頼むなりの方法はあったはずだ。
散々飲酒運転が問題になっているというのに、あまりにも無責任すぎる。代行費用やタクシー代なんかに比べれば、将来のある幼い命を奪った代償はあまりに大きい。
私は一度車をぶつけられて以降、運転することができなくなってしまった。便利さとは裏腹に、怖いものであるということを思い知らされた。
普段は忘れがちなことなのかもしれないが、ドライバーはこのことを心がけておかねばならないと思う。
亡くなった2人のご冥福をお祈りします。

瀬戸内国際芸術祭、その効果

瀬戸内に育った者として、昨年行われた瀬戸内国際芸術祭の開催は喜ばしいことだった。
瀬戸内海の島々を巡り、各島々に設置された現代アートの作品を巡っていくというコンセプト。
過疎に悩む瀬戸内の島々にとって、初めてともいえる一大プロジェクトとなった。
このイベントには、岡山に拠点を置くベネッセグループの出資によって実現可能なものとなった。
それぞれの島には固有の文化があり、作品鑑賞だけでなくそれぞれの島の風土を楽しむというのも目的の1つだ。
中心は現代アートの聖地としても有名な直島だ。ベネッセハウスミュージアムや家プロジェクトなどで人気を博している。
東京出身の友人も、瀬戸内国際芸術祭に足を運んだ1人でこのイベントを大いに楽しんだそうだ。
直島に1泊したのだが、その雰囲気に魅了され直島になら住んでもいいかもと言っていた。
アートを通じて島々の魅力を知ってもらうという初めての試みは大成功に終わった。
経済効果は約111億円にも上ったという。が、問題点も挙げられる。
観光客が一部の島に集中し過ぎ、他の島々はあまり人が集まらなかったという点だ。
元々アートに力を入れていた直島はともかく、なぜここにこの作品があるのかという明確な理由と説明が不足しており島と馴染んでいないという厳しい感想もあった。
その批判を課題として受け止め、2013年に開催される次回の瀬戸内国際芸術祭は来てくれた人たちに満足してもらうよう取り組んでいかねばなるまい。
次回の芸術祭は、7つの島以外にも希望する他の地域の参加も検討するとのこと。
実は筆者の本籍は瀬戸内海のとある島にある。
今回の瀬戸内国際芸術祭には参加していなかったが、Uターンした島出身者による有志らが次回この島でも作品展示したいと誘致に向けて取り組みを始めている。
瀬戸内海の島々は、過疎による高齢化、人口減少という深刻な問題を抱えている。
少しでも島を知ってもらい、観光に来てもらえればとみんな願っているのだ。
2013年度も、瀬戸内国際芸術祭もどうぞ皆様、よろしくお願いします。